トータルビューティケアの知識を美容薬学検定とは?

美容薬学検定とは?

美容薬学検定は、美容に関する薬学の知識レベルを、一定の基準で以って、客観的に評価する試験です。
受験資格(受験制限)は無く、どなたでも受験することができます。
※ なお、合格者に国家資格を与える試験ではありません。  → 受験願書は こちら    → → 特約書店

どのような方が受験する試験?

美容薬学検定は、美容と健康のための知識検定試験です。化粧品(コスメ)やサプリメント、健康補助食品の販売に関わる方々には自己研修として、あるいは知識の確認に。また、このような美容分野に就きたいと願う方々には、第三者(企業人事部など)への自己PR用として最適です。
そのほか、美容関係のアドバイザーやカウンセラーなど、美容分野の薬学の知識は広い範囲で役立ちます。もちろん、自分をもっとシェイプアップ、シャインアップしたいという方にも。(男女問わず)トータル的なビューティケアの知識を身につけて魅力的な自分作りを目指す方にもサポートできる検定試験です。

美容薬学検定 ”主旨・目的”

美容への関心が益々高まる中、私たちの回りには、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品にあふれています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくありません。

そこで、これからは、美容薬学検定を通して、消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったもの、あるいは合わないものを正しく選び出せるようにと願っています。

また、既に美容のことや薬学を習得されている方も、たとえば男性からのニーズが高まるなど消費者ニーズの多様化が益々進み柔軟な対応が求められる風潮が強まる中、新しい知識の習得や既得知識の再確認になればと考えています。

検定合格のメリット

@ 合格に向けて学習することにより、今後、個人個人に求められる正しい美容関係の薬学の知識が身につきます。また、検定合格という具体的な目標は、受験者にとっても学習の励みになり、積極的で、かつ知識レベルの高い人材を育成します。

A また、検定合格は、就職活動・転職活動に大きな威力を発揮します。履歴書に「美容薬学検定合格」と記載し、自己アピールの1つの手段に役立てることができます。

年齢や学歴・職歴制限など、受験資格は問いません。どなたでも受験することができます。
※「美容薬学検定」と「薬学検定」は、同日・同会場で開催されます

■ご注意!!
ただし「薬学検定」の1級または2級を受験される方は、(試験時刻が重なるため)「美容薬検」を受験することができません。また逆に、「美容薬検」を受験される方は、(試験時刻が重なるため)「薬学検定」の1級または2級を受験することができません。

■「薬学検定」と併願が可能な組み合わせ
「薬学検定 3級」(午前中) + 「美容薬学検定」または
「薬学検定 4級」(午前中) + 「美容薬学検定」のみとなります。

次のような方におすすめです!

■就職活動サポート
就職・転職の際、履歴書に「美容薬学検定合格」と書きライバルに差をつけて就職活動を有利に進めたい。

※医療系・化学系・食品(栄養)系・美容系・農学系など、理系の学校(大学・短大・専門学校など)に在籍する学生の方で、医薬品・化粧品・美容関係・化学品・食品関係などの企業に就職を希望する方や、これらの企業に転職を希望する会社員やOLの方に最適。

■セルフケア支援・セルフメディケーション支援
世の中に数多くあふれる美容コスメ商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったもの、あるいは合わないものを正しく判断して選べるようになりたい。

■国家試験対策サポート
美容師国家試験など、各国家試験の仮想模試として受験し、勉強の成果と自分の弱点などを知っておきたい。

■登録販売者試験の模擬テストとして
薬学検定と同様、美容薬学検定は、登録販売者試験の対策・模擬テストとして最適です。

■生涯学習サポート
生涯学習として、薬学、美容薬学を学びたい。勉強するのに具体的な目標や励みにしたい。

■その他
健康ブームでテレビや新聞・雑誌などのメディアから薬のこと、美容のことを学び、随分と理解してるつもりだけど、自分は本当にどのくらい正しく知っているのだろう‥‥?
美容薬学検定は、美容に関する薬学の知識レベルを、一定の基準で以って、客観的に評価する試験ですので、一度、自分の力を試してみるのも良いのではないでしょうか。

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