よくある質問

Q.受験資格はありますか?

Answer.

ありません。
学歴・職歴・職種は一切問いませんので、どなたでも受けることが可能です。

■ご注意!!
ただし「薬学検定」の3級または4級を受験される方は、(試験時刻が重なるため)「食の薬検」を受験することができません。また逆に、「食の薬検」を受験される方は、(試験時刻が重なるため)「薬学検定」の3級または4級を受験することができません。
※「食の薬検」と、「薬学検定」の1級または2級は併願可能です。
(「食の薬検」と「薬学検定」は、同日・同会場で開催されます)

※なお、「食の薬学検定」と「美容薬学検」の併用も可能です。

Q. 合格すれば、薬剤師と同じような資格が得られるのですか?

Answer.

得られません。
薬学検定・美容薬学検定・食の薬学検定は、英語検定(英検)やその他の検定試験と同様、ご自身の薬学の知識を一定の基準で以って、客観的に、かつ段階的に評価する試験です。

Q. どのような方が受験しますか?

Answer.

医療系・化学系・食品(栄養)系・美容系・農学系など、理系の学校(大学・短大・専門学校など)に在籍
する学生の方で、医薬品・化粧品・美容関係・化学品・食品関係などの企業に就職を希望する方や、これらの企業に転職を希望する会社員やOLの方に最適です。

また、TVや雑誌で食のことを随分と理解しているつもりだけれど、実際、自分は本当にどのくらい正しく知っているのだろうか。これから、食のこと、医療のこと、薬学のことを生涯学習して学びたい。という方にも最適な検定試験です。

Q. 合格したら履歴書・エントリーシートに書けますか?

Answer.

できます。自己PRの手段に使いましょう。
「食の薬学検定○級合格」と書いて、ライバルより優位にたって有利に就職活動を進めましょう。

Q. 合格点は何点ですか?

Answer.

全50問中、60%以上の正解(正解数:30〜34問) → 2級合格認定
全50問中、70%以上の正解(正解数:35〜50問) → 1級合格認定
※ 試験は1種類です。正解率によって合格級(1級・2級・不合格)が決まります。

Q. 薬学検定試験と併願することはできますか?

Answer.

「薬学検定」と「の薬検」は同日・同会場(東京・名古屋・大阪・福岡・札幌・仙台)で実施されますが、「薬学検定」の3級または4級を受験される方は、(試験時刻が重なるため)「食の薬検」を受験することができません。また逆に、「の薬検」を受験される方は、(試験時刻が重なるため)「薬学検定」の3級または4級を受験することができません。
※「の薬検」と、「薬学検定」の1級または2級は併願可能です。

■「薬学検定」と併願が可能な組み合わせ
「薬学検定1級」(午後) + 「の薬学検定」または
「薬学検定2級」(午後) + 「の薬学検定」のみとなります。

※なお、「の薬学検定」と「美容薬学検」の併用も可能です。

Q. どのような問題が出題されますか?

Answer.

基礎科目と専門科目に大きく分けられます。それぞれの科目は以下の通りです。
<基礎科目>(50問中、約20問)
<専門科目>(50問中、約30問)
※ 過度に難解な問題は出題されません。

詳しくは 出題範囲ページ をご覧ください

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